
洗髪方法の誤解
品質の良くないシャンプーやリンス・整髪料を使用したり、誤った洗髪方法を繰り返すことにより、炎症や血流障害を起こして、毛根の活動を抑制してしまう事があります。
また、あまり洗浄力が強すぎるものを使うと、必要以上に皮脂を取ってしまうため、かえって皮脂の分泌を促してしまう事もあるようです。
さらに言えばアルカリ性シャンプーは髪の毛や頭皮のタンパク質を壊す危険性があります。
シャンプーの界面活性剤が頭皮に残って悪影響を及ぼすという説も事実です。
ところで薄毛、抜け毛をケアするシャンプーには大きく3種類あります。
女性ホルモン系
豆乳シャンプーなど40歳前後から低下する女性ホルモンの分泌を活性化するシャンプー。
A毛細血管を拡張系
血行促進、頭皮の細胞を活性化させることで髪の生育を促進させる頭皮用シャンプー。
B毛根に栄養系
海藻シャンプーなど髪に水と栄養を染み込ませるシャンプーしかし、どのシャンプーで薄毛、抜け毛ケアするかより、今使っているシャンプーは育毛効果も期待できるのか?が大切です。
他のページでも紹介した界面活性剤の問題もありますし、一般シャンプーと薄毛、抜け毛ケア用シャンプーは違うと認識してシャンプーを選ぶ事が重要なんです.表示成分が有効成分とは、限りません。
有効成分とは医薬品や医薬部外品に含まれる成分のうち、その医薬品などの目的である効果を表す成分のことです。
女性の薄毛・抜け毛は男性のように進行が激しくないので、頭皮用シャンプーに替えるだけでも効果はあるはずです。